佐賀アンバサダーが伝える、miniJ佐賀の楽しみ方


こんにちは!
miniJ佐賀アンバサダーを務めさせていただきます、大山加奈恵です。
佐賀県鳥栖市生まれ。2008年に栄養士による「食」と「健康」をサポートする株式会社Kan-Zを設立しました。

私自身も管理栄養士として、商品開発やイベント、セミナーなど、地域や人を元気にするお仕事を続けています。

毎年、「miniJ in佐賀」ではどんな女性起業家や準備中の女性に出会えるんだろう!コラボが始まるんだろう!と、待ち遠しい気持ちでいっぱいです。

当日は、皆さんの挑戦や想いに触れる時間を心から楽しみにしています!

目次

miniJ佐賀の展示ってどんな感じ?

「展示スペースってどんな風に使えばいいの?」と聞かれますが、すごく自由度が高いんです。
ご自身の商品を並べるだけでなく、名刺やパンフレットだけでも大丈夫です。

自分のサービスや活動の写真を展示すると、あなたの想いや事業がグッと伝わりますよ。 昨年の会場では、20件以上の商品やチラシ、パネルなどが並び、華やかな空間が出来上がっていました。

「こんなことをやってるんだ!」
「体験してみたい!」
「かわいい!」

など、様々な声が聞こえて、運営側の私たちもとっても嬉しく感じたことを覚えています。

展示は「会話を生むためのきっかけ」と思うと、肩の力を抜いて楽しめると思いますよ。

昨年参加して印象に残ったこと

6年目を迎えるminiJ in J佐賀ですが、回数が増える毎に、参加人数も増えて、 今では全国1位の参加人数を誇ります。 そして同じ佐賀の女性、起業(したい)という共通点があるので、優しく居心地の良い空気が流れています。

印象的なのは、2022年度 準大賞 & 後継ぎウーマン賞のW受賞、くすのきファーム(株) 小楠 裕子さんが 登壇される時に、10人近く女性経営者仲間が集まってくださったことです。

佐賀から全国でのW受賞されたことを本当に喜んで、会場全体に“応援する空気”が広がっていました。

また、展示スペースや交流する場で、初対面同士でも「すごいですね!」「コラボできないかな〜!」と自然に声が飛び交い、同じ夢を持つ仲間が一気に増えたような感覚になりました。

miniJは「人とつながることの可能性」を実感できる場。
参加するたびに自分の世界が広がるイベントだと感じています。

イベント前のおすすめ準備

miniJでは、とにかく「出会い」がたくさんあります。だからこそおすすめしたいのは、名刺の準備です。

全部を作り直す必要はありません。肩書きを今の活動に合わせたり、SNSのQRコードを加えたり。そんなちょっとした工夫で、相手に自分のことをもっと伝えやすくなります。

商品やサービスの写真を入れるとイメージが湧きやすく、会話のきっかけにもなるのでおすすめです。

私も昨年、レンタルスペースの写真を入れたら後日見学に来て頂いたり、SNSで連絡をいただくことが多くて、本当に名刺の力って大きいなと感じました。当日焦らないためにも、ぜひこの機会に見直してみてくださいね。

最後に

miniJ in 佐賀は、挑戦する人を応援し合える特別な場所です。

それと同時に、同じ佐賀県でいろいろな気持ちを持つ女性たちが集まり、気軽に話せる仲間を作っていける あたたかい場になっています。

ますはmini Jに参加する、第一歩を踏み出してください。

私もアンバサダーとして、皆さんの出会いや挑戦が実を結ぶように全力でサポートさせていただきます。 ぜひ会場でお会いしましょう!


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この記事を書いた人

大山加奈惠のアバター 大山加奈惠 一般社団法人女性起業家スプラウト理事

一般社団法人女性起業家スプラウト理事。

◎2014年J300アワードの福岡代表としてノミネートされたことをきっかけに、miniJ運営に携わる。現在はJ300佐賀アンバサダーを務め、佐賀県の女性経営者を全国と繋ぐ活動している。自身は、食の専門家、管理栄養士として食支援サービスを展開、起業して18年目。

◎2年前には佐賀県鳥栖市の築55年のアパートをリノベーションしたアパートで飲食・菓子製造許可を備えたレンタルスペース事業を開始し、マルシェ出店や料理教室を始めたい女性の支援なども行なっている。

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